大町民話の里づくり もんぺの会
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もんぺの会について

語り、人形、記録で 大町の民話を未来へ。

もんぺの会は、大町・安曇野地方に伝わる民話を調べ、語り、紙粘土人形とともに伝えてきた会です。 地域の記憶を、今の子どもたちと、これから出会う人へ手渡していきます。

市立大町図書館のお話会で紙芝居を行う様子 犀龍の上に乗る泉小太郎と犀龍の紙粘土人形を記録した写真 お話会で民話を語る様子 語りと手仕事の記録
語る
民話を声で伝え、聞く人の心に残る時間をつくります。
写す
紙粘土人形や展示の姿を写真と文章で記録します。
残す
写真、音声、文章、Webで活動を記録していきます。

大切にしていること

昔話を、昔のまま閉じ込めない。

民話は、地域の暮らし、地名、山や川へのまなざし、人の知恵が重なって残ってきたものです。 もんぺの会は、その物語を「聞いて終わり」にせず、語り、紙粘土人形、展示、活動記録として少しずつ残しています。

すべての紙粘土人形を現物として残し続けることは難しく、大部分を手放さざるを得ない状況もあります。 だからこそ、写真、文章、音声、Webで記録し、デジタル空間の中に物語の姿を残していきます。

活動内容

もんぺの会がしていること

民話の調査・記録

地域に伝わる民話、地名、伝承を調べ、語り継ぐための資料として整理します。

民話の語り

図書館のお話会、アルプスの家、学校、地域の集まりなどで、聞く人に合わせて民話を語ります。

紙粘土人形の記録・展示

現物を残すことが難しい人形も、写真や文章で記録し、出張展示や展示管理の記憶とともに伝えます。

出張語り・地域活動

学校、福祉施設、地域サロン、観光列車、地域行事などへ出向き、語りや展示を行います。

イベントへの参加

地域の催しや学習会に参加し、民話をきっかけに世代を越えた交流をつくります。

写真・音声・Webでの保存

活動写真、語りの録音、展示の記録を、Webでも公開していきます。

次世代に繋ぐ仲間募集

少し関わることから、未来につながる。

語りを聞きたい方、写真や録音で記録を手伝える方、Webや発信で整理を支えられる方、地域文化を次に残したい方を歓迎します。 SNS発信の協力や、活動費を支える方法についても、会として相談しながら準備しています。 いきなり会員として大きく関わる必要はありません。見学、イベントのお手伝い、記録係など、小さな参加から始められます。

お問い合わせ

出張語り、見学、協力、活動を支えるご相談はこちら。

もんぺの会へのお問い合わせは、Googleフォームで受け付けています。 内容を確認してから、担当者より折り返しご連絡します。

ボタンを押すと、Googleフォームが別画面で開きます。