姿の写真
正面、背面、横、細部、展示されていた場面を撮影して残します。
Web写真集 公開中
令和4年に発行された写真集を、ページをめくるように読めるWeb版として公開しました。 作品写真、解説、歩み、あとがきまで、このページの最初の入口からひらけます。
Web photo book / 公開中
このページの役割
もんぺの会が発足して22年。紙粘土人形を作り始めてからも、22年が経ちました。 人形は民話を目で見える形にした大切な手仕事であり、活動の記憶そのものです。
紙粘土でできているため、長い年月の中で劣化が進み、やむを得ず廃棄することになった人形もあります。 この記録室では、その姿と記憶を写真や文章のデータとして残し、どの民話とつながっていたのかを後から辿れるようにしていきます。
残していく情報
正面、背面、横、細部、展示されていた場面を撮影して残します。
題名、登場する民話、制作時期、制作者、サイズ、素材を整理します。
どの場面を表した人形なのか、語りの中での役割をメモします。
展示場所、傷み、修復、廃棄や移動の判断も記録として残します。
準備中の記録棚
まずは写真集のWeb版から公開し、活動写真や修復記録を、 人形ごとの記録票へ少しずつつなげていきます。