大町民話の里づくり もんぺの会
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Web写真集 公開中

民話が息づく 紙粘土人形の世界

令和4年に発行された写真集を、ページをめくるように読めるWeb版として公開しました。 作品写真、解説、歩み、あとがきまで、このページの最初の入口からひらけます。

公開中 見開きビュー・作品一覧・全文掲載
犀龍の上に乗る泉小太郎と犀龍の紙粘土人形 山姥の紙粘土人形 Web photo book / 公開中
公開内容
Web写真集『民話が息づく紙粘土人形の世界』
読み方
見開きビュー、作品一覧、解説本文
記録室
個別記録票や制作メモは順次整理

このページの役割

二十二年の記憶を、データでつなぐ。

もんぺの会が発足して22年。紙粘土人形を作り始めてからも、22年が経ちました。 人形は民話を目で見える形にした大切な手仕事であり、活動の記憶そのものです。

紙粘土でできているため、長い年月の中で劣化が進み、やむを得ず廃棄することになった人形もあります。 この記録室では、その姿と記憶を写真や文章のデータとして残し、どの民話とつながっていたのかを後から辿れるようにしていきます。

残していく情報

一体ずつ、記録票をつくる準備中。

01

姿の写真

正面、背面、横、細部、展示されていた場面を撮影して残します。

02

基本情報

題名、登場する民話、制作時期、制作者、サイズ、素材を整理します。

03

物語との関係

どの場面を表した人形なのか、語りの中での役割をメモします。

04

保管・修復の記録

展示場所、傷み、修復、廃棄や移動の判断も記録として残します。

準備中の記録棚

記録票の形に整えて、少しずつ並べます。

まずは写真集のWeb版から公開し、活動写真や修復記録を、 人形ごとの記録票へ少しずつつなげていきます。

犀龍に乗る泉小太郎の紙粘土人形
Web写真集

民話が息づく紙粘土人形の世界

写真集を、ページをめくるような見開きと作品一覧で読める形にしました。

写真集をひらく
犀龍の上に乗る修復後の泉小太郎人形
記録候補

泉小太郎と犀龍

信濃大町駅で修復した紙粘土人形。活動記録から整理を開始します。

修復記録を見る
準備中

人形一覧

整理できた人形から、写真と記録票を順に追加します。

準備中

制作メモ

作り手の言葉、制作のきっかけ、材料のメモを整理します。