もんぺの会の語り
旅の人へ、地域の民話を届ける
このページは、列車そのものの紹介ではなく、もんぺの会が車内イベントで届けている語りの活動を紹介するページです。図書館や学校、地域行事だけでなく、旅の車内でも大町市や安曇野地域に伝わる民話を届けています。
会員が語るのは、土地の名前、山や水辺の記憶、昔から語り継がれてきた話です。旅の人に、ただ通り過ぎる風景ではなく、そこに暮らしてきた人たちの物語として受け取ってもらう機会をつくります。
JR東日本の公式案内では、リゾートビューふるさとの車内イベントは土休日を中心に実施され、参加団体のひとつとして「もんぺの会」が紹介されています。イベント内容は当日車内で案内され、都合により中止となる場合があります。
JR東日本「リゾートビューふるさと」公式ページを見る出張語り
もんぺの会の語りを、地域の外から訪れる人にも届けています。
語り
大町・安曇野の民話を、旅の車内で聞いていただきます。
地域の記憶
地名や風景の奥にある、地域の記憶を言葉で手渡します。